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いつでも会える
カスタマーレビュー
おすすめ度:
亡き人からのプレゼント
(2008-06-20)
私が家族のささいな悩みを打ち明けた時、ある方から頂いた本です。飼い主を亡くした犬(シロ)が心に穴があいたようなうつろいを抱き、それを乗り越えていく話でした。
頂いた時は「なぜこの本を」と思いました。その時は良い本だと思いましたが、特に心に残ることもなく書棚に置かれたままでした。その後しばらくして、その方が亡くなったという知らせが入りました。
私は亡き人のことを思い一度だけページをめくりました。その方が亡くなって初めて、優しいイラストとシンプルで暖かいストーリーが胸にせまってきました。受け止めていたはずの死を受け止めていなかったこと。私は、涙があふれ枯れてしまのではないかと思うほど泣き続けました。
それ以来、私はこの本を開いていません。強く生きていって欲しいという亡き人の思いを感じるからです。次に私がこの本を開くのは、今よりも多くの悲しみと喜びを人生から学んだ時でしょう。その時、またこの本を読んでみようと思っています。私にかけがえのないものを教えてくれた本です。
嗚咽がもれました・・・
(2008-05-28)
つい先日、母を亡くしたばかりで
なにかにすがるよう本をあさっては
自分を奮い立たせようとしていました。
この本を手にとって
今まで気丈に振舞って抑えてきた感情を
シロが代弁してくれているようで
涙が止まりませんでした。
また、いつでも会える気持ちまでは
いたていませんが
シロのような気持ちにいたれるよう
何度も手に取りたい本をとなりました。
やさしい本です。
イラストもシンプルでかわいいです。
(2008-05-23)
これは本屋で初めて立ち読みした時、
泣きました。
私は、「お涙ちょうだい」ものが大嫌いで
冷めた目で、「ああ、うっとおしい」と思うタイプなのですが、
そんな斜にかまえた私の心にも
ストレートに入ってくるものが、
この本にはあります。
素直に泣ける本で、
永遠の名作ではないでしょうか。
あなたの心がささくれだってる時にぜひ。
いまごろですが
(2008-05-01)
よまさせていただきました。
ちょっと落ち込んでいるときに読んだのですが、やはり胸にくるものがありますね。
いつも読み返したいとは思いませんが、すこしさびしい時なんかは手元に合ってそういう時に読み返したいです。
自分にとっての大切な人を想い起こさせてくれる珠玉の一冊
(2008-02-14)
歳を重ねるごとに緩んできた涙腺にとって、この絵本は最大の天敵かもしれない。
とても短いストーリイだけど、大切な人のことを想うピュアな心に満ち溢れていて、
気がつくと涙が流れ落ちている。
今、自分にとって大切な人と一緒に過ごす機会に恵まれている人は、
その幸せをさらに大切に生きて欲しい。
不幸にも永久(とわ)の別れが訪れている人は、目を閉じて幸せだった刻(とき)を想い出して欲しい。
たとえ全てを失っても、いちばん大切な気持ちは自分の心の中にあるものだから。
おすすめ度:
亡き人からのプレゼント
私が家族のささいな悩みを打ち明けた時、ある方から頂いた本です。飼い主を亡くした犬(シロ)が心に穴があいたようなうつろいを抱き、それを乗り越えていく話でした。
頂いた時は「なぜこの本を」と思いました。その時は良い本だと思いましたが、特に心に残ることもなく書棚に置かれたままでした。その後しばらくして、その方が亡くなったという知らせが入りました。
私は亡き人のことを思い一度だけページをめくりました。その方が亡くなって初めて、優しいイラストとシンプルで暖かいストーリーが胸にせまってきました。受け止めていたはずの死を受け止めていなかったこと。私は、涙があふれ枯れてしまのではないかと思うほど泣き続けました。
それ以来、私はこの本を開いていません。強く生きていって欲しいという亡き人の思いを感じるからです。次に私がこの本を開くのは、今よりも多くの悲しみと喜びを人生から学んだ時でしょう。その時、またこの本を読んでみようと思っています。私にかけがえのないものを教えてくれた本です。
嗚咽がもれました・・・
つい先日、母を亡くしたばかりで
なにかにすがるよう本をあさっては
自分を奮い立たせようとしていました。
この本を手にとって
今まで気丈に振舞って抑えてきた感情を
シロが代弁してくれているようで
涙が止まりませんでした。
また、いつでも会える気持ちまでは
いたていませんが
シロのような気持ちにいたれるよう
何度も手に取りたい本をとなりました。
やさしい本です。
イラストもシンプルでかわいいです。
これは本屋で初めて立ち読みした時、
泣きました。
私は、「お涙ちょうだい」ものが大嫌いで
冷めた目で、「ああ、うっとおしい」と思うタイプなのですが、
そんな斜にかまえた私の心にも
ストレートに入ってくるものが、
この本にはあります。
素直に泣ける本で、
永遠の名作ではないでしょうか。
あなたの心がささくれだってる時にぜひ。
いまごろですが
よまさせていただきました。
ちょっと落ち込んでいるときに読んだのですが、やはり胸にくるものがありますね。
いつも読み返したいとは思いませんが、すこしさびしい時なんかは手元に合ってそういう時に読み返したいです。
自分にとっての大切な人を想い起こさせてくれる珠玉の一冊
歳を重ねるごとに緩んできた涙腺にとって、この絵本は最大の天敵かもしれない。
とても短いストーリイだけど、大切な人のことを想うピュアな心に満ち溢れていて、
気がつくと涙が流れ落ちている。
今、自分にとって大切な人と一緒に過ごす機会に恵まれている人は、
その幸せをさらに大切に生きて欲しい。
不幸にも永久(とわ)の別れが訪れている人は、目を閉じて幸せだった刻(とき)を想い出して欲しい。
たとえ全てを失っても、いちばん大切な気持ちは自分の心の中にあるものだから。
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