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カスタマーレビュー
おすすめ度:
経営の神様の言葉
(2008-09-17)
経営の神様 と言えば必ず 松下幸之助翁の名前があがる。
各章が 1月〜12月まで 四季を感じさせ そこに 人間本質論が書かれています。
読みやすく 人も自然の一部だなぁ と 考えさせられ 自然の摂理には逆らえない。
松下翁 曰く 病弱で学歴もなく金もなく ないないづくしで 世界の松下を興した。
ものが有り余りすぎて 恵まれすぎて 何も出来ない 今日この頃。
「道をひらく」もいつも かばんの中に入れていて 読み返す本ですが
「続 道をひらく」も 同じように かばんの中に 入れて読み返し心を整理する本です。
自然から学ぶとは、こう言うことですか。
(2008-05-07)
とにかく自然の描写が美しい、氏が詩人かと思えるほどの繊細な言葉づかい、
胸に迫ってくる文章です。
特に夏、秋の日差しや風、夜の静けさ、音を題材としたものに、
氏の物の見方考え方に新鮮な感動を覚えました。
天地万象、みなわが師。
ここでも氏が提唱される「素直な心」の一端を垣間見たように思います。
前作を理解してから読むのがおすすめです
(2008-02-07)
精神論が数多く書かれているのが前作だとすると、この続編は実践書です。
実際にどうすれば良いのか、具体的なことが書かれています。
前作を読み終えて、全て理解できた後に読むことをオススメします。
きっと自分の歩いていく道が、足元に見えてくるでしょう。
肩の力が抜けた「道をひらく」
(2007-07-16)
「道をひらく」では宗教者であるかのような、悟りを説かれる氏の姿勢に身が引き締まる思いだった。
しかし、続編は肩の力が抜けており、内容もエッセイに近く、「道をひらく」と同列に扱うことは出来ない。
しかし、やはり松下幸之助。示唆に富む内容が盛りだくさんである。
2004年にノーベル平和賞を受け、日本の「もったいない」と言う言葉に感銘を受け、この言葉を広めようとしているのはケニアのワンガリ・マータイさん。
松下幸之助は何十年も前にこの言葉を取り戻そうと呼びかけている。
心の本
(2007-01-18)
「道をひらく」に続いて購入しました。個人的には「道をひらく」の方がインパクトがあり好きですが、この「続編」もやはり素晴らしいです。
松下幸之助の一言一言には普遍的なものがあり、読む人の立場がどのようなものであっても心に響くものがあります。
自分の生き方に直接語りかけてくるような不思議な本です。「前編」同様、このような本は余りないでしょう。
おすすめ度:
経営の神様の言葉
経営の神様 と言えば必ず 松下幸之助翁の名前があがる。
各章が 1月〜12月まで 四季を感じさせ そこに 人間本質論が書かれています。
読みやすく 人も自然の一部だなぁ と 考えさせられ 自然の摂理には逆らえない。
松下翁 曰く 病弱で学歴もなく金もなく ないないづくしで 世界の松下を興した。
ものが有り余りすぎて 恵まれすぎて 何も出来ない 今日この頃。
「道をひらく」もいつも かばんの中に入れていて 読み返す本ですが
「続 道をひらく」も 同じように かばんの中に 入れて読み返し心を整理する本です。
自然から学ぶとは、こう言うことですか。
とにかく自然の描写が美しい、氏が詩人かと思えるほどの繊細な言葉づかい、
胸に迫ってくる文章です。
特に夏、秋の日差しや風、夜の静けさ、音を題材としたものに、
氏の物の見方考え方に新鮮な感動を覚えました。
天地万象、みなわが師。
ここでも氏が提唱される「素直な心」の一端を垣間見たように思います。
前作を理解してから読むのがおすすめです
精神論が数多く書かれているのが前作だとすると、この続編は実践書です。
実際にどうすれば良いのか、具体的なことが書かれています。
前作を読み終えて、全て理解できた後に読むことをオススメします。
きっと自分の歩いていく道が、足元に見えてくるでしょう。
肩の力が抜けた「道をひらく」
「道をひらく」では宗教者であるかのような、悟りを説かれる氏の姿勢に身が引き締まる思いだった。
しかし、続編は肩の力が抜けており、内容もエッセイに近く、「道をひらく」と同列に扱うことは出来ない。
しかし、やはり松下幸之助。示唆に富む内容が盛りだくさんである。
2004年にノーベル平和賞を受け、日本の「もったいない」と言う言葉に感銘を受け、この言葉を広めようとしているのはケニアのワンガリ・マータイさん。
松下幸之助は何十年も前にこの言葉を取り戻そうと呼びかけている。
心の本
「道をひらく」に続いて購入しました。個人的には「道をひらく」の方がインパクトがあり好きですが、この「続編」もやはり素晴らしいです。
松下幸之助の一言一言には普遍的なものがあり、読む人の立場がどのようなものであっても心に響くものがあります。
自分の生き方に直接語りかけてくるような不思議な本です。「前編」同様、このような本は余りないでしょう。
>>>詳しくは道をひらく 続 (2)
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