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毒になる姑
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
毒親持ちの方にも、「毒になる親」の続編として読んでもらいたいです
(2008-12-30)
題名に「姑」と出てくるので、結婚生活中の義父母の悩みに限定された本かと思ってしまいがちですが、「毒になる親」を読んだ「毒親持ち」の方にはぜひこの本も読んでいただきたいです。
特に第二部の十章「権利と義務」はに出てくる「自分のための権利宣言」が秀逸です。
あなたには
自分の心身の健康を守る権利がある
敬意を払ってもらう権利がある
自分の考えや気持ちをはっきり言う権利がある
起こる権利がある
間違える権利がある
考えを変える権利がある
この続きに、ひとつひとつ自分自身のエクササイズとしてどう考えたらよいか丁寧に説明してあります。
このあたりは、毒親に対する考え方として、繰り返し読みこんで自分の中に取り入れたいものです。
義両親に悩む方だけではなくACや毒親持ちの方に、「毒になる親」の続きで読むと効果があると思います。
毒になる親は毒になる姑となる
(2007-09-17)
「親との関係が悪い」「義親との関係が悪い」これは、決して、本人のせいではないということがよく分かります。
嫁や婿のあら探しをし、コントロールしたがる、義親を持つ人。
義理親との関係に疲れている人。
義理親のお陰で結婚生活が破綻した人。
それは本人が悪い訳ではなく「親」に問題があるのだ。
それをこの本は教えてくれます。
この作者が書いた「毒になる親」を読んでから、こちらの「毒になる姑」を読んでみると、さらに理解が深まるかと思います。
義父母との関係に悩んでいる人は読むべし!
(2007-04-24)
夫の実家は、一見とても仲がよい。しかしうまく行き過ぎることには裏があると言われるが、本当にそうである。実際に夫と結婚して義父母や義姉と一緒にいるにつれ、私はだんだん違和感を感じ始めた。家族と「とても仲が良い」一方で、それ以外の人間関係はいつもトラブルだらけで上手く行かない。特に義母は自身の両親や兄弟とも絶縁状態で、「仲が良い」はずの自分の夫のことも実は信頼していないらしい。その環境が当たり前で生きてきた夫と私は、だんだんすれ違いが多くなってきた。私はそれまでは心理学系統の本は全く興味がなかったのだが、追い詰められてこの本を手に取った。私の感じてきたことが、そのまま活字にされていた。私の義父母は「呑み込み型」で何よりも「支配性」の強いタイプである。特に義母は実家・親戚との人間関係が全く上手く行かずに友達もできないせいなのか、その分子供に対する執着が強く依存心がとても強いようである。そして義姉は、義母の家族(子供)依存により共依存の兆候をみせていることもわかった。実家との関係に疑問を持ち始めていた夫もこの本を読んだ。「支配する義父母はもともと支配する親である」との記述があったことから、「毒になる親」も二人で読んだ。これらの本を読むだけでも、(視界が広がるため)随分と心が軽くなる。夫婦で「毒になる姑」「毒になる親」を読んでから半年になる。支配性の強い義父母との関係をどのように再構築していくかは、まだ夫婦で模索中であるが、夫婦関係はとても改善された。「真実の中にしか幸せはない」という著者の断固たる姿勢には感銘を受ける。できれば著者から直に会い、カウンセリングを受けたかったと思う。皮肉なことにこれらの本を読んだことにより、(色々不満はあるが)私の実の両親(=夫の義父母)が無毒であることを夫婦で確認できた。それを気づかせてくれた著者には感謝している。
謎が解き明かされます
(2006-06-23)
嫁いだ先(あるいは妻の家族)で毒になる親に遭遇することがあります。配偶者はその「毒」に育てられた人。舅姑から容赦なく降り注ぐ毒から自分と愛する人の身を守るためにぜひ手にとって頂きたいと思います。自分達の人生を自分達の責任で生きていくことに罪悪感を感じているならば、きっと役に立つはずです。
義両親に悩んでいる夫婦に最適かと
(2006-04-05)
舅と姑、個々に結婚後悩まされました。二人とも「子離れできていない親」「コントロールしたがり」「家庭は私中心よ」と。子供が結婚して「独自の家庭」を築いている事に気づかないというより無関心だったからです。離婚寸前まで行きました。苦しかったです。それでも夫婦がんばって現在の状況にたどり着いた時この本に出会いました。乗り越えてしまった後でも、この本は大変参考になります。「義両親」は変えられなくっても、自分達は変われる。でもどうやって?その問いに答えてくれた本です。ちなみに、夫は「毒になる親」も読みました。夫・夫両親の問題、夫婦・夫両親の問題、似ているようで違う問題ですし、とっかかる道標になりました。夫婦一緒に読むとお互いを理解するのに最適だと思います。
おすすめ度:
毒親持ちの方にも、「毒になる親」の続編として読んでもらいたいです
題名に「姑」と出てくるので、結婚生活中の義父母の悩みに限定された本かと思ってしまいがちですが、「毒になる親」を読んだ「毒親持ち」の方にはぜひこの本も読んでいただきたいです。
特に第二部の十章「権利と義務」はに出てくる「自分のための権利宣言」が秀逸です。
あなたには
自分の心身の健康を守る権利がある
敬意を払ってもらう権利がある
自分の考えや気持ちをはっきり言う権利がある
起こる権利がある
間違える権利がある
考えを変える権利がある
この続きに、ひとつひとつ自分自身のエクササイズとしてどう考えたらよいか丁寧に説明してあります。
このあたりは、毒親に対する考え方として、繰り返し読みこんで自分の中に取り入れたいものです。
義両親に悩む方だけではなくACや毒親持ちの方に、「毒になる親」の続きで読むと効果があると思います。
毒になる親は毒になる姑となる
「親との関係が悪い」「義親との関係が悪い」これは、決して、本人のせいではないということがよく分かります。
嫁や婿のあら探しをし、コントロールしたがる、義親を持つ人。
義理親との関係に疲れている人。
義理親のお陰で結婚生活が破綻した人。
それは本人が悪い訳ではなく「親」に問題があるのだ。
それをこの本は教えてくれます。
この作者が書いた「毒になる親」を読んでから、こちらの「毒になる姑」を読んでみると、さらに理解が深まるかと思います。
義父母との関係に悩んでいる人は読むべし!
夫の実家は、一見とても仲がよい。しかしうまく行き過ぎることには裏があると言われるが、本当にそうである。実際に夫と結婚して義父母や義姉と一緒にいるにつれ、私はだんだん違和感を感じ始めた。家族と「とても仲が良い」一方で、それ以外の人間関係はいつもトラブルだらけで上手く行かない。特に義母は自身の両親や兄弟とも絶縁状態で、「仲が良い」はずの自分の夫のことも実は信頼していないらしい。その環境が当たり前で生きてきた夫と私は、だんだんすれ違いが多くなってきた。私はそれまでは心理学系統の本は全く興味がなかったのだが、追い詰められてこの本を手に取った。私の感じてきたことが、そのまま活字にされていた。私の義父母は「呑み込み型」で何よりも「支配性」の強いタイプである。特に義母は実家・親戚との人間関係が全く上手く行かずに友達もできないせいなのか、その分子供に対する執着が強く依存心がとても強いようである。そして義姉は、義母の家族(子供)依存により共依存の兆候をみせていることもわかった。実家との関係に疑問を持ち始めていた夫もこの本を読んだ。「支配する義父母はもともと支配する親である」との記述があったことから、「毒になる親」も二人で読んだ。これらの本を読むだけでも、(視界が広がるため)随分と心が軽くなる。夫婦で「毒になる姑」「毒になる親」を読んでから半年になる。支配性の強い義父母との関係をどのように再構築していくかは、まだ夫婦で模索中であるが、夫婦関係はとても改善された。「真実の中にしか幸せはない」という著者の断固たる姿勢には感銘を受ける。できれば著者から直に会い、カウンセリングを受けたかったと思う。皮肉なことにこれらの本を読んだことにより、(色々不満はあるが)私の実の両親(=夫の義父母)が無毒であることを夫婦で確認できた。それを気づかせてくれた著者には感謝している。
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嫁いだ先(あるいは妻の家族)で毒になる親に遭遇することがあります。配偶者はその「毒」に育てられた人。舅姑から容赦なく降り注ぐ毒から自分と愛する人の身を守るためにぜひ手にとって頂きたいと思います。自分達の人生を自分達の責任で生きていくことに罪悪感を感じているならば、きっと役に立つはずです。
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舅と姑、個々に結婚後悩まされました。二人とも「子離れできていない親」「コントロールしたがり」「家庭は私中心よ」と。子供が結婚して「独自の家庭」を築いている事に気づかないというより無関心だったからです。離婚寸前まで行きました。苦しかったです。それでも夫婦がんばって現在の状況にたどり着いた時この本に出会いました。乗り越えてしまった後でも、この本は大変参考になります。「義両親」は変えられなくっても、自分達は変われる。でもどうやって?その問いに答えてくれた本です。ちなみに、夫は「毒になる親」も読みました。夫・夫両親の問題、夫婦・夫両親の問題、似ているようで違う問題ですし、とっかかる道標になりました。夫婦一緒に読むとお互いを理解するのに最適だと思います。
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